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奄美海洋生物研究会(奄美大島ウミガメ情報ネットワーク事務局)


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第25回日本ウミガメ会議(奄美大島会議)御礼

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第25回日本ウミガメ会議参加者の皆様へ

奄美大島会議にご参加いただき誠にありがとうございました。

奄美大島会議は、第25回の記念会議でもあり、また松沢新会長体制のスタートを飾る重要な会議ということで、日本ウミガメ協議会の皆さんと共に実行委員会一同、出来る限りの準備をさせて頂きました。不備な点も多々あったと思いますが、参加者の皆様からも多くの激励も頂き、感無量でございます。。

講師の方々のご協力により出前講座を奄美市内8校で実施させて頂きました。砂浜観察では、奄美市役所笠利支所の方々、ウミガメ保護監視員の野崎清志氏、どれんキャンプ場の荒田利光氏に説明して頂きました。

会議では、ジョージ・バラーズ先生を始め素晴らしい発表を頂き、有り難うございました。どうしてもやりたかった食害セッションも実現させていただきました。ポスター発表では、奄美大島の自然団体からも発表を頂きました。

やんごウミガメ祭りは、皆様の日頃の行ないの良さのおかげで雨が上がり大盛況となり、社交飲食業組合の方々からは、毎月開催して!という有難いお言葉も頂戴しております。懇親会では、宝勢丸鰹漁業組合の徳田謙治兄にカツオ・マグロ解体ショーで神業を披露して頂き、友人の内山五織さんには島唄で盛り上げて頂きました。2次会、3次会、4次会・・・はやんごの皆様に大変お世話になりました。

準備、運営、撤収に協力して頂いた学生のみなさん、本当にありがとうございました。次回会議でも開催地の方々をしっかりサポートして下さい!

昨年開催地のカメハメハ王国の皆様、来年開催地の一宮町の皆様も数多くご参加いただき、ありがとうございました。次の25年へ向けて、なんとかリレーを繋ぐ事ができました。ウミガメに携わる日本中の方々が一堂に会し、日本のウミガメの上陸産卵情報を共有できる唯一の機会であるウミガメ会議の存在意義を改めて感じました。

僭越ながら私を神輿に乗せていただいた実行委員会の皆様、協賛を頂いた皆様、地域住民の皆様に恩返しできるように、無茶ぶりしつつも謙虚に、今後も精進していく所存でございます。。

皆様本当にありがとうございました。

第25回日本ウミガメ会議実行委員会
実行委員長 興 克樹
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by a-mos | 2014-12-10 11:18

【クジラ調査員募集】

【クジラ調査員募集】奄美海洋生物研究会では奄美市緊急雇用対策事業の業務委託を受け「クジラ類ウォッチング可能性調査」を実施します。期間は2013年12月〜2014年3月で、月15日程度の勤務になります。陸上目視調査とデータ整理が主な業務ですが、海況により船上調査も随時実施予定です。熱意のある方ぜひご応募下さい。奄美市在住の求職者の方が対象となります。4名の方の雇用を予定しております。詳しくは、名瀬公共職業安定所の求人票をご覧下さい。
奄美海洋生物研究会 会長 興 克樹
(追記)11/15募集は締め切りました。
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by a-mos | 2013-10-31 14:53

6/4 大和村調査

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大和村石川海岸の調査に行ってきました。昨年みられたリュウキュウイノシシの足跡はありませんでした。(おき)

石川南:アカ上陸7産卵7:石川北:アカ上陸1産卵1
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by a-mos | 2013-06-04 23:59

喜界島ウミガメミーティング開催のお知らせ

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喜界島のウミガメおよび産卵浜の保全や活用を図るため、ウミガメミーティングを開催いたします。ミーティングでは、喜界島におけるウミガメの上陸産卵調査報告や生態解説、調査講習会等を予定しております。ウミガメに興味のある方は、お気軽にご参加下さい。

「喜界島ウミガメミーティング」
日時 平成25年5月18日(土)午後6時〜7時半
場所 喜界町役場コミュニティホール
内容 1.「奄美群島におけるウミガメ保全の取り組み」
     興 克樹(奄美海洋生物研究会)
   2.「喜界島におけるウミガメ上陸産卵調査報告」
     濱川 孝久(日本ウミガメ協議会会員)
   3.「ウミガメの生態解説・調査講習会」
     水野 康次郎(奄美海洋生物研究会)
   4.質疑応答

主催:奄美海洋生物研究会
参加費:無料 事前申込み:不要

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by a-mos | 2013-05-16 00:38

11月3日シンポジウム奄美のイルカ・クジラ2012開催!

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シンポジウム『奄美のイルカ・クジラ2012』
〜歴史と今から創造する未来〜


 奄美大島近海には多くのイルカやクジラが来遊することが古くから知られ、1960年頃までは捕鯨も行われていた。その後、1974年には大島海峡で国内新記録種としてミナミバンドウイルカの発見や、1980年代頃から冬期に繁殖のために回遊してくるザトウクジラの出現数の増加もみられる。本シンポジウムでは、奄美大島周辺海域で目撃されるイルカやクジラについて、先史からの奄美の人々との関わりや捕鯨の歴史、現在行われている生態調査、先進地での観光資源としての活用等の発表を通して、市民のイルカ・クジラに対する理解を深め、今後の活用や保全につなげたい。また、ミナミバンドウイルカとザトウクジラに関して、地元や先進地の取り組み発表を踏まえ、ウォッチングの可能性や体制について議論し、地元の取り組み機運の醸成を図るとともに、その価値を広くアピールしていきたい。

日時:平成24年11月3日(土・文化の日)15:00〜19:00
場所:せとうち物産館2階ホール

   鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津38(瀬戸内町役場1ブロック海側)
   TEL 0997-72-4595
参加費:無料(事前申し込み不要)

主催:シンポジウム奄美のイルカ・クジラ2012実行委員会
(瀬戸内町、三重大学大学院生物資源学研究科,一般財団法人沖縄美ら島財団総合研究センター,カケロマホエールプロジェクトX,奄美海洋生物研究会)
後援:環境省那覇自然保護官事務所,鹿児島県,奄美群島広域事務組合,瀬戸内漁業協同組合

【シンポジウムプログラム】
15:00-15:05 趣旨説明/司会進行 興克樹(奄美海洋生物研究会/実行委員長)
15:05-15:10 開会挨拶 房克臣(瀬戸内町長/実行委員会顧問)
<奄美における鯨類の歴史と今>
15:10-15:25
1.イルカとクジラの生態〜分類と分布〜
 吉岡基(三重大学)
15:25-15:40
2.先史の奄美の人々と鯨類との関わり〜遺跡から出土する鯨類骨格から探る〜
 中山清美(奄美博物館)
15:40-15:55
3.奄美の捕鯨史〜久根津集落の歴史〜
 町健次郎(瀬戸内町立図書館)
15:55-16:35
4.日本のミナミバンドウイルカ事始め
 〜大島海峡における新記録種としての発見、捕獲、畜養、輸送〜
 内田詮三(美ら島研究センター)
16:35-16:50
5.奄美群島のミナミバンドウイルカ
 〜奄美大島周辺海域における出現と個体識別〜
 船坂徳子(三重大学)
16:50-17:05
6.奄美大島のザトウクジラ
〜沖縄近海の識別個体と奄美大島の識別個体の照合〜
 岡部晴菜(美ら島研究センター)
17:05-17:15
 休憩
<地元及び他海域での取り組みと観光との係わり>
17:15-17:30
7.奄美大島における地元の取り組み
 〜カケロマホエールプロジェクトXによる2006年-2011年鯨類出現調査結果〜
 濱地武之(カケロマホエールプロジェクトX)
17:30-18:00
8.御蔵島のミナミハンドウイルカ
 〜エコツーリズムの概念に基づいたドルフィンスイム体制の紹介〜
 小木万布(御蔵島観光協会)
18:00-18:30
9.小笠原のミナミハンドウイルカおよびザトウクジラ
 〜鯨類ウォッチングにおける環境保全と観光振興両立のための取組〜
 森恭一(帝京科学大学)
18:30-18:55
10.総合討論
 コーディネーター:吉岡基(三重大学)
奄美でのウォッチングのあり方について(よりよく行うには、どのようにしたらいいのか、体制や ルール設定。どうしたらイルカと泳げるの?といった疑問等)・その他発表内容についての質疑応答
18:55 総括 閉会挨拶 内田詮三(美ら島研究センター)

19:30-21:30
懇親会 シーフードレストランせとうち海の駅(予定) 要事前申込み 会費3,000円

○お問い合わせ・懇親会参加申し込み:
奄美海洋生物研究会 担当:興(おき)
携帯090−8914−9801
E-mail okikaあっとpo.synapse.ne.jp 送信の際は「あっと」を@に!
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by a-mos | 2012-10-04 21:18

6/21 大和村ウミガメ調査

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雨が降る前に役場ウミガメ担当者の方々と大和村のウミガメ調査に行ってきました。
写真上:国直海岸、写真下:崎ノ浜

崎ノ浜:アカ上陸7産卵3:アオ上陸4産卵0:種不明:上陸1産卵1、国直北:アカ上陸6産卵4、国直南:アカ上陸7産卵1
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by a-mos | 2012-06-21 14:18

5/8 ウミガメミーティング告知記事

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2012年5月8日付け「南海日日新聞」から転載(使用許諾済み)
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by a-mos | 2012-05-08 23:59

4/25 ウミガメミーティング開催のお知らせ

第1回奄美大島ウミガメミーティング開催のお知らせ

 奄美大島におけるウミガメ調査の拡充やウミガメ情報ネットワーク構築を図るため、島内市町村ウミガメ担当者、ウミガメ保護監視員、ウミガメ調査従事者、エコツアーガイド関係者、一般の方々を対象に、下記、ウミガメミーティングを開催いたします。ウミガメ調査に興味のある方、ウミガメが好きな方、お気軽にご参加下さい。

「第1回奄美大島ウミガメミーティング」

日時 平成24年5月11日(金)16時〜18時
場所 奄美海洋展示館2階映像体験ホール 及び 大浜海岸

内容 1.講話「奄美大島でみられるウミガメの種類と生態について」
     講師:日本ウミガメ協議会奄美支部 水野 康次郎
   2.奄美大島におけるウミガメ情報ネットワーク構築について
     「メーリングリスト奄美亀ネット(仮称)の開設」
   3.ウミガメ産卵痕跡調査講習会
     「種類の判別及び産卵の有無の判別等」

主催 奄美海洋生物研究会
参加費 無料
※ 参加希望者は、氏名、所属、連絡先をmizuno@amami.asia までお知らせ下さい。
※ 当日参加も歓迎します。

(開催趣旨)
 奄美大島(属島を含む)の多くの砂浜は、ウミガメの産卵地であることが知られているが、アクセスが難しく調査されていない砂浜も散在し、奄美大島全島でのウミガメ上陸産卵状況は把握できていない。しかし、奄美大島各地には個人的に特定の砂浜のウミガメ上陸産卵を記録されている方や、上陸産卵の目撃情報を発信されている方も多く、相互の交流を図り、情報の集積や交換、共有を行なう情報ネットワーク構築が求められている。そこで、ウミガメに関わる方々の連携を強化し、ウミガメ調査の拡充、情報ネットワークの構築を図るため、ウミガメミーティングを開催する。

(お問合わせ先)奄美海洋生物研究会
 担当:水野康次郎 090-9096-1375 mizuno@amami.asia
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by a-mos | 2012-04-25 23:59