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奄美海洋生物研究会(奄美大島ウミガメ情報ネットワーク事務局)


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カテゴリ:告知( 26 )

6月10日&11日 ウミガメミーティング開催!10日&11日 ウミガメミーティング開催!

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今夜10日金曜日もウミガメミーティングを開催します。ウミガメ講話後に産卵観察会を行います。今夜上陸した母ガメに衛星発信機を装着し明日11日のミーティングの時に装着個体を放流予定です。開催時間は両日とも19:00−22:00。開催場所も同じく龍郷町のどれんキャンプ場(安木屋場集落から円方向へ500mほど進んだところにあるバショウ群生地の海側)。ウミガメの産卵観察のマナー講習も行ないます。お気軽ご参加下さい。

【奄美大島ウミガメミーティングinどれんキャンプ場】
開催日時:2016年6月10日(金)・11日(土)19:00〜22:00
開催場所:龍郷町どれんキャンプ場
主催:奄美海洋生物研究会
19:00〜講話
「今年は多いか?渡連海岸ウミガメ上陸・産卵状況」荒田利光(どれんキャンプ場)
「母ガメは何処へ?衛星追跡調査報告」興克樹(奄美海洋生物研究会)
「蛇好きですがなにか?奄美の爬虫類」木元侑菜(奄美海洋生物研究会)
20:00〜ウミガメ産卵観察会(10日に母ガメに衛星発信機装着。11日に放流予定)
参加費無料・申込み不要(小雨決行)
準備:赤色ライト(小型ライトに赤色セロファンを2重に被せて輪ゴムで留めて下さい)・虫除けスプレー・雨具等
お問い合わせ:奄美海洋生物研究会 おき 090-8914-9801
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by a-mos | 2016-06-10 10:44 | 告知

8/29 ウミガメ情報交換会

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奄美大島および徳之島のウミガメ調査関係者による情報交換会を開催します。 日本におけるウミガメ調査の現状報告や産卵地としての奄美群島の位置づけに 関する講演、奄美大島、徳之島の上陸・産卵調査中間報告、ウミガメ調査研究 に関する情報交換を予定しております。

【奄美大島ウミガメ情報交換会(第20回奄美大島ウミガメミーティング)】
開催日時:2015 年 8 月 29 日(土)15:00〜17:00(19:00〜懇親会予定)
開催場所:鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室
内容:特別講演「日本におけるウミガメ調査の現状と課題」
       NPO法人日本ウミガメ協議会 会長 松沢 慶将
   情報交換会
「奄美大島報告」荒田利光・興克樹・中村修・水野康次郎
「徳之島報告」池村茂・内山五織・吉野琢哉
主催:奄美海洋生物研究会
共催:NPO 法人日本ウミガメ協議会 後援:鹿児島大学国際島嶼教育研究センター ※一般聴講可能です(参加費無料・人数把握のため事前にご連絡下さい)
問い合わせ先 奄美海洋生物研究会 担当:おき 090-8914-9801

※ なお当日 18:00〜19:00 同所におきまして鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室主催の「奄美分室で語りましょう(島嶼研勉強会)」<テーマ「奄美のクジ ラ・イルカ最前線!?」話題提供者:興克樹>が開催されます。こちらもぜひ。
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by a-mos | 2015-08-27 14:50 | 告知

8/22(土) 国直ウミガメミーティング開催!

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ナニコレ珍百景に登録された赤色街灯でおなじみの国直集落で4年連続4回目のウミガメミーティングを開催します。今回も公民館で大和村ウミガメ調査報告会の後、子ガメ自然ふ化脱出観察会を行ないます。今年は産卵回数が少ないので観察は難しいかもと言い訳しつつ・・・夏休みの思い出に・・・作文や絵日記のネタに・・・お気軽にご参加下さい!

【第19回奄美大島ウミガメミーティングin国直】
主催:奄美海洋生物研究会 共催:NPO法人TAMASU
開催日時:2015年8月22日(土)午後7時〜午後9時
開催場所:大和村国直公民館&国直海岸
内容:ウミガメ調査報告&子ガメ観察会
参加費無料・事前申込み不要
準備:小型ライト、虫除け、飲み物等
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by a-mos | 2015-08-20 16:24 | 告知

6/20(土)ウミガメミーティングin土盛 開催のお知らせ

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6月20日土曜日に奄美市笠利町の土盛公民館&土盛海岸でウミガメミーティング(ウミガメ講話&産卵観察会)を開催します。土盛海岸の魅力やウミガメの生態について楽しく学んで頂けたら幸いです。お気軽にご参加下さい。

【ウミガメミーティングin土盛】
開催日時:2015年6月20日(土)午後7時〜午後9時
開催場所:土盛公民館&土盛海岸
講話「ウミガメ回遊の不思議〜どこで何を食べどう育つ?〜」石原孝(須磨海浜水族園)
報告「笠利半島におけるウミガメ上陸産卵調査報告」野崎清志(ウミガメ保護監視委員)
観察会「ウミガメ産卵観察講習会」興克樹(奄美海洋生物研究会)
準備:小型ライト(可能なら発光部に赤色セロファンを被せ輪ゴムで留めて下さい)
参加費無料・事前申し込み不要

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by a-mos | 2015-06-15 18:54 | 告知

6/13(土)喜界島ウミガメミーティング開催

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2年振りに喜界島でウミガメミーティングを開催します。喜界島のウミガメ上陸産卵調査結果報告やザトウクジラ、ミナミバンドウイルカについてもお話しします。お誘い合わせの上お気軽にご参加下さい!

【喜界島ウミガメミーティング2015】
開催日時:2015年6月13日(土)18:00-19:00
開催場所:喜界町役場コニュニティホール
「奄美群島のウミガメとクジラ・イルカ」興克樹(奄美海洋生物研究会)
「喜界島におけるウミガメ上陸・産卵調査結果」濱川孝久(日本ウミガメ協議会会員)
参加費無料・事前申し込み不要

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by a-mos | 2015-06-09 15:10 | 告知

8/9 ウミガメミーティングin国直公民館開催のお知らせ

※本日8/9ウミガメミーティングは予定通り開催いたします。
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【第14回奄美大島ウミガメミーティング】
〜シシを食べながらシシ食害を考える〜
(子ガメ自然ふ化脱出観察会)

開催日時:2014年8月9日(土)午後7時〜9時
開催場所:大和村国直公民館

ウミガメに関する最新の調査・研究結果のお話があります。こども向けのウミガメ講座や子ガメ観察会も予定しています。ただし、台風の状況によっては中止の可能性もありますので、ご了承下さい。当日開催情報は、本ブログでもお知らせいたします。
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by a-mos | 2014-08-05 08:29 | 告知

6/30 今夜ウミガメ産卵観察講習会!

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今夜どれんキャンプ場でウミガメ産卵観察講習会を開催します。観察時にはウミガメへの影響の少ない赤色ライトの使用を推奨していますが、白色ライトで産卵浜を歩き回る方も見受けられます。ウミガメが上陸・産卵しやすい環境づくりにご協力下さい。参加希望の方は、夜8時にどれんキャンプ場へ直接お越し下さい。事前申込みは不要です。

「ウミガメ産卵観察講習会」
主催:奄美海洋生物研究会・奄美ウミガメ研究所
日時:2014年6月30日(月)夜8時〜
場所:どれんキャンプ場集合/待機・渡連海岸
準備:赤色ライト(若干数は準備します)・虫除け等

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by a-mos | 2014-06-30 17:23 | 告知

第12回奄美大島ウミガメミーティング開催のお知らせ

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今年初めてのウミガメミーティングを5月10日土曜日に開催します。ミーティングでは、昨年の調査結果報告、今年の活動計画、ウミガメ観察講習会を予定しております。今年は「ウミガメに優しい集落(シマ)づくりプロジェクト」も始動します!ウミガメを活用した集落活性化をお考えの方、近所の浜でウミガメ産卵観察をしたい方、ウミガメ好きな方、お気軽にご参加下さい。

【第12回奄美大島ウミガメミーティング】
開催日時:5月10日(土)午後6時〜7時
開催場所:奄美海洋展示館2階映像ホール
主催:奄美海洋生物研究会
内容①昨年度ウミガメ上陸産卵調査結果報告
  ②今年度ウミガメ調査計画および保全活動計画
  ③ウミガメ観察講習会
   「ウミガメ観察の注意点について」興克樹
   「大和村国直集落の取り組み発表」中村修
   「伊仙町古里集落の取り組み発表」内山五織
※入場無料、事前申し込み不要
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by a-mos | 2014-05-09 00:37 | 告知

第24回日本ウミガメ会議開催のお知らせ

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今週末静岡県牧之原市で開催される第24回日本ウミガメ会議で口頭発表してきます。会議の様子はインターネット中継されます。卵の移植や砂浜の保全についてのシンポジウムもあります。自然海浜を残す意義や無駄な構造物を取り除く公共事業の紹介等、奄美でも参考になる事例発表があります。ぜひご覧下さい。来年の日本ウミガメ会議は奄美市で開催予定です。

第24回 日本ウミガメ会議プログラム

11月22日(金)
13:30 砂浜観察
16:00 開会式
16:30 招待講演「ウミガメの視点から見た砂浜」ブレア―・ウェザリントン博士
19:00 座談会(会場 うおとも)

11月23日(土)
9:00 シンポジウム 卵の移植でウミガメは増えるのか? (世話人 松沢慶将)
9:15 シンポジウム 第1部 なぜ移植が必要だったのか?
S-1「牧之原市ではなぜウミガメ卵の移植をしているか」山本明男(カメハメハ王国)
S-2「御前崎市アカウミガメふ化場の必要性について」御前崎市ウミガメ保護監視員
S-3 「日和佐うみがめ博物館での移植活動」田中宇輝(日和佐うみがめ博物館) 他
S-4「志摩半島での移植について」若林郁夫(志摩半島野生動物研究会)
10:30 シンポジウム総合討論・全体会議1(日本のウミガメ上陸産卵2013) 
12:00 写真撮影・昼食
13:30 シンポジウム 第2部 移植のいらない砂浜をとりもどす
S-5「日本における海岸保全の変遷」渡辺国広(国土技術政策総合研究所)
S-6「豊橋のエココースト事業の意義」青木伸一(大阪大学工学研究科)
S-7「表浜でのウミガメと砂浜」田中雄二(表浜ネットワーク)
S-8「ウミガメ産卵環境に対する脅威の軽減」ブレアー・ウェザリントン(フロリダ州立魚類野生生物研究所)
15:15 シンポジウム総合討論
16:00 全体会議2 (日本のウミガメ漂着・混獲・再発見2013)
16:45 ポスター発表
P-1「室戸岬周辺に摂餌来遊するアオウミガメの体長および遺伝的組成について」浜端朋子(京大院・理)他
P-2「2013年度座間味島におけるウミガメの産卵状況」松本和将(琉大・ちゅらがーみー)他
P-3「アカウミガメ幼体における非致死的な性判別法の確立」小林翔平(東京農工大院・農)他
P-4発表辞退
P-5「相良海岸の砂浜の侵食状況」山本明男(カメハメハ王国)他
P-6「2013年度かめっぷり調査報告」古山歩(三重大・かめっぷり)他
P-7「土佐湾仁淀川河口海岸におけるアカウミガメの産卵生態および産卵巣冠水の危険性について」和田真央子(高知大・理)他
P-8「日本の産卵北限域におけるアカウミガメの上陸産卵状況」渡部明美(一宮ウミガメを見守る会)他
P-9「アオウミガメ亜成体における食性と回遊経路の比較」福岡拓也(東大・大気海洋研)他
P-10「飼育下57年のアオウミガメの死亡例」佐野真奈美(新江ノ水)他
P-11「人工浜が併設された屋外施設におけるアオウミガメの産卵および孵化報告」北嶋円(新江ノ水)他
P-12「関東沿岸域におけるウミガメ類漂着個体の内容物比較調査」田邉優(東京海洋大・うみがめ研)他
P-13「アカウミガメの産卵環境保全へのHEP 適用に関する一考察」小畠雅史(東京都市大院・環境情報)他
P-14「ウミガメ類解剖時に見られた特異な事例」石原孝(日ウミガメ協/東大院・農)
 他
P-15「アカウミガメにおける各部鱗板数の変異」濱田暁聖(大阪コミュニケーションアート専門)他
P-16「奄美大島で孵化した雑種と思われるウミガメの子ガメの特徴と成長過程」上野真太郎(東大院・農/日ウミガメ協)他
P-17「和歌山県みなべ町千里浜におけるアカウミガメの巣穴堀りの頻度と失敗の原因」山際幸太郎(東海大・海洋)他
P-18「アカウミガメを指標とした海浜環境の評価~砂浜海岸とアカウミガメのあらたなる関係を探る~」田中雄二(表浜ネットワーク)
P-19「前足を失ったアカウミガメの悠ちゃんの人工ヒレ開発~完成に近づいた人工ヒレ開発の経過報告~」松田靖史(川村義肢)他
19:00 懇親会(会場 うおとも)

11月24日(日)
9:00 一般講演
O-1「2013年度大分県国東半島におけるウミガメの産卵・孵化状況」海原明子(国東市手と手とまちづくりたい)他
O-2「2013年志布志湾の上陸産卵状況 ~志布志湾会議を終えて~」丸山晃(大黒イルカランド)他
O-3「三陸沿岸域におけるウミガメ類の混獲調査の報告 (2013年度)」山根美咲(東大・大気海洋研)他
O-4「種子島熊野漁港沖定置網におけるウミガメ混獲」久米満晴(浜山水産)
O-5「沖縄の伝統的ウミガメ漁(かーみーかけ)に同行して」亀田和成(黒島研)他
O-6「飼育下アカウミガメの活動量と摂餌意欲の年変動」木野将克(沖縄美ら島財団)他
O-7「超音波画像診断を用いたアカウミガメの抱卵診断」渡辺紗綾(漁師のNPO)他
O-8「タイマイの交尾および産卵期における血漿中性ステロイドホルモンおよび代謝物の変動」河津勲(沖縄美ら島財団)他
O-9「奄美大島におけるリュウキュウイノシシによるウミガメ卵食害状況」興克樹(奄美海生研)他
O-10「和歌山県千里浜におけるアカウミガメの複数父性と遺伝的多様性」鶴田祐士(大阪府大院・生命環境)他
O-11「飼育下で繁殖したタイマイの野生復帰の試み」小林清重(名古屋港水)他
O-12「ウミガメ類のタイプの精査によって明らかになった命名上の問題点」岡本慶(東大院・農/日ウミガメ協)他
O-13「日本ウミガメ協議会の歴史と反省」亀崎直樹(日ウミガメ協)
12:30 閉会式

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by a-mos | 2013-11-20 00:40 | 告知

10/20 奄美群島ウミガメ会議開催!

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奄美群島ウミガメ会議を初開催します。ご期待下さい!

「奄美群島ウミガメ会議2013」
開催日時 2013年10月20日(日)午後3時〜午後6時
開催場所 奄美市立奄美博物館3階企画展示室 (入場無料・申込み不要)
主催 奄美海洋生物研究会 
共催 奄美市
後援 環境省那覇自然環境事務所・鹿児島県・奄美群島広域事務組合・奄美市教育委員会


【第1部】
○基調講演(約60分)
 「奄美・琉球のウミガメを考える」
  亀崎直樹氏(NPO法人日本ウミガメ協議会会長)
【第2部】
○各島ウミガメ調査報告(約90分)
 奄美大島報告「シシと雑種とスモモロード」
  興克樹・水野康次郎(奄美海洋生物研究会)
 喜界島報告「新たに生まれた産卵浜〜塩道長浜〜」
  浜川孝久(日本ウミガメ協議会会員)
 徳之島報告「ウミガメ上陸による地域の変化〜伊仙町古里集落〜」
  池村茂・内山五織(徳之島虹の会)
 沖永良部島報告「先進地の現状と課題」
  山下芳也・新納忠人(沖永良部ウミガメネットワーク)
 与論島報告「サンゴの島のウミガメ調査」
  渉裕則(与論町環境課)
 沖縄島報告「沖縄島におけるウミガメ上陸・産卵状況」
  河津勲(沖縄美ら島財団)
○パネルディスカッション「奄美群島におけるウミガメの保全と活用」(約30分)
  コーディネーター:興克樹(奄美海洋生物研究会)
  パネリスト:亀崎直樹、各島調査報告者、行政担当者  (敬称略)

(開催趣旨)
 奄美群島では主にアカウミガメとアオウミガメが産卵し、日本の産卵総数の約1割となっている。日本は北太平洋に生息するアカウミガメの唯一の産卵地であり、奄美群島はその産卵数の6.5%を占め、熱帯、亜熱帯域を主な産卵地とするアオウミガメについても、奄美群島は小笠原諸島に次ぎ産卵数が多く、アオウミガメの産卵地として重要な地域である。2012年度から奄美大島、2013年度から徳之島においても全域での上陸・産卵調査が行なわれ、今年度初めて奄美群島全域におけるウミガメ上陸・産卵状況が明らかとなった。
 そこで、群島内の連携を強化し、ウミガメと産卵浜の保全と活用を図るため、各島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄島)の調査代表者を一同に会し、奄美群島ウミガメ会議を開催する。会議では、80年代から南西諸島のウミガメ調査・研究に携わっておられるNPO法人日本ウミガメ協議会の亀崎直樹会長の基調講演を始め、各島のウミガメ上陸・産卵調査結果報告やパネルディスカッションを行い、群島内および沖縄島との情報を共有し、保全や活用についての議論を深め、併せてウミガメの重要産卵地域としての奄美群島の価値を広くアピールする。
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by a-mos | 2013-10-01 18:17 | 告知