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奄美海洋生物研究会(奄美大島ウミガメ情報ネットワーク事務局)


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6/13 喜界島ウミガメミーティング

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喜界島ウミガメミーティングを開催しました。ミーティング前には、ウミガメ調査をされている濱川孝久さんと砂浜を回り、上陸産卵状況や砂浜環境を調査しました。今年の喜界島上陸数はまだアカウミガメ2回のみ。今年も全国的に産卵数は少なくなるのかもしれません。昨年唯一産卵が確認された小野津海水浴場では上陸したウミガメが産卵巣を掘り返すためふ化場を設置し卵の移植が行なわれています。脱出後速やかに砂浜へ子ガメを移すため夜間見回りも行なわれているそうです。池治海水浴場や志戸桶海水浴場では昨年の台風で砂の流失や移動がありました。砂浜は少し掘るとすぐにサンゴ礫があり、上陸するものの産卵できないケースが多いようです。養浜している人口浜の方が産卵率が高いことが喜界島の特徴となっています。上陸産卵数は少ないのですが、濱川さんを中心に調査体制が整いつつあり、ウミガメ産卵環境の保全が進められています。
by a-mos | 2015-06-15 18:51 | ウミガメミーティング